忘我亭周辺マップ

忘我亭 周辺観光マップ

①清水寺

清水寺

清水寺
「清水の舞台」で知られる寺院。世界遺産「古都京都の文化財」の一つ。

奈良時代の終わり、延鎮上人が現在の音羽の滝の近くに草庵を結び、千手観音を祀ったのが始まり。その後、798年に征夷大将軍の坂上田村麻呂が千手観音の像を安置するために堂宇を建立したとされています。

清水寺は始め「北観音寺」と呼ばれていましたが、境内にわき出る清水が観音信仰の黄金延命水として神聖化され、一般にも清めの水として「清水」が知られるようになり、後に名称を「清水寺」に改められました。そんな清水寺の由来となった清水が、現在でも「音羽の滝」の名水として、観光客に親しまれています。 清水寺の一番の見所は「清水の舞台」で有名な本堂です。崖下からの高さは18mあり、舞台からは京都市内が一望できます。

清水寺は、日本はもちろん世界的にも有名なお寺なので一年中参拝者が絶えません。特に春の桜・秋の紅葉の時期、ライトアップされる夜間特別拝観には多くの人が参拝に訪れます。

境内には、有名な清水の舞台や寺名の由来でもある音羽の滝、えんむすびの神様で女性に人気のある地主神社などがあります。清水寺参道から産寧坂、二年坂、ねねの道を歩いていくと高台寺、円山公園、八坂神社があり人気の定番コースとなっていて道沿いには様々なお土産屋が立ち並んでいます。
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②知恩院

知恩院

知恩院
浄土宗の総本山。開祖・法然を祀る知恩院。

華頂山の麓の7万坪を越える広大な寺域に、大小100棟以上の堂宇が立ち並ぶ浄土宗の総本山です。
平安時代末期に開祖法然上人が吉水の草庵を開いたのが始まりとされます。 法然上人の死後、弟子の勢観房源智上人によって知恩院としての伽藍が築かれました。現在残っている建築物の大半は、江戸時代初期に、浄土宗に帰依する徳川氏によって整備されたものです。

日本最大の三門や京都方広寺・奈良東大寺と並ぶ大鐘、唐様式の桃山風構造をした大建築の御影堂、大方丈・小方丈の狩野派による華麗な障壁画など、見どころも多いです。 また、「忘れ傘」や「抜け雀の襖」、「瓜生石」など知恩院の七不思議でも有名です。 除夜の鐘でも有名な所です。

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③円山公園

円山公園

円山公園
京都随一の桜の名所で、花見時の「祇園の夜桜」は圧巻
円山公園は、京都で最も有名な公園です。元々は、八坂神社の一部で明治維新以降に国へ納めるという形で分離されました。
敷地面積は、約8.6万平方mもあります。公園内には、坂本龍馬・中岡慎太郎像や有名な枝垂桜があり、池を中心に茶店や料亭が点在し、四季折々の風情が漂います。桜の季節には昼夜を問わず多くの人が花見に訪れます。

④八坂神社

八坂神社

八坂神社
「祇園さん」の愛称で親しまれている神社。日本三大祭の「祇園祭」でも有名。
全国にある祗園社の総本社である八坂神社は、平安初期、京都に流行った疫病を払うために創建されたといわれています。 祇園祭は869年に行われた疫病払いの神事に始まったといわれ、1000年の歴史を持つお祭りです。
本殿は、神殿と拝殿の異なる建物を1つの屋根で覆った建築様式で「祇園造」と呼ばれ、国の重要文化財に指定さてれいる。厄除け、商売、芸事上達にご利益があると言われています。大晦日には「をけら詣り」が行われ、大勢の参拝客で賑います。

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⑤高台寺

高台寺

高台寺
豊臣秀吉とねねの寺、京都東山高台寺
1605年、豊臣秀吉の菩提を弔うために秀吉の正室・北政所ねねによって建てられました。高台寺の造営にあたっては、徳川家康が当時の政治的配慮もあって多大な財政援助を行ったので、寺観は壮麗を極めたといわれています。しかし度重なる火災によって多くの堂宇は失われてしまい、表門、開山堂、霊屋と茶室傘亭・時雨亭(いずれも重文)観月台等などが現存しています。
秀吉と北政所の坐像を安置する霊屋内部の須弥壇などにほどこされた蒔絵文様は、「高台寺蒔絵」として有名です。茶室傘亭の天井は、丸太と竹とで組み、から傘を現わした珍しいもので、時雨亭とともに、桃山時代茶室建築の代表的なもの。池泉廻遊式庭園は史跡・名勝。
高台寺では、春・秋に夜間拝観が行われています。臥龍池をはじめ境内全域がライトアップされ、昼とはまた異なる美しい光景を観賞することができます。
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⑥建仁寺

建仁寺

建仁寺
茶の祖 栄西建立の寺。国宝「風神雷神図屏風」はあまりにも有名。
京都最古の禅寺で、800年前臨済宗の栄西(ようさい)によって開かれた京都で最古の禅寺です。中国から日本に初めて茶種を持って帰ったと言われる「栄西」が建立したとされます。
建仁寺では、法堂天井に描かれている双龍図や風神雷神図屏風(オリジナルは京都国立博物館)、襖絵などを見ることができます。
普段は非公開ですが、特別拝観で双龍図や風神雷神図屏風を拝見出来ます。 境内には、方丈石庭や安国寺恵瓊の首塚があります。
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⑦六波羅蜜寺

六波羅蜜寺

六波羅蜜寺
平安~鎌倉時代の日本の歴史舞台となった六波羅蜜寺
963年六斎念仏の始祖といわれる空也上人が開いた真言宗智山派の古刹で、西国三十三ヵ所第17番札所。かつては平氏の邸宅や鎌倉幕府が六波羅探題を 置いた地でもあります。
本堂(重文)は、南北朝時代の再建。1183年の兵火で本堂を除いて焼失。空也上人像、平清盛公坐像(ともに重文)など平安、鎌倉時代の優れた彫刻が多い。 本尊の十一面観音立像(国宝)は 空也上人の自刻といわれ、本堂の中央に安置されています。
また、空也上人立像(重要文化財)は、空也上人が、胸に金鼓、右手に撞木、左手に鹿の杖を持って、鉦(かね)を鳴らし念仏を唱えながら、悪疫退散を祈りつつ歩く様子が表現されています。
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